地域貢献活動
坂田新聞店「地域安全パトロール員」── 住みやすく明るい宇都宮に
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| 宇都宮3警察署との調印式の様子 |
「犯罪を未然に防ごう!!」と昨年7月、宇都宮中央・東・南の警察3署と「安全な町づくりに向けた覚書」を締結した坂田新聞店。
警察とガッチリ手を組み、宇都宮の犯罪抑止に一役かっています。
新聞配達員は犯罪の発生しやすい午前2時から早朝にかけ、各地区をバイクで走り回り、地域の細かな路地などの情報も把握しているという特性を活かし、犯罪抑止につながればと始まった活動です。
「犯罪のない安全なまちづくりには地域の方々が、地域の安全は自らが守るという意識を持たれ、防犯に取り組むことがもっとも重要です。その意味でも、坂田新聞店さんが独自に防犯を呼びかけるジャンパーを作り、配達を通じて地域の防犯に勤めていただけることは非常に心強い限りです」── 県警本部警視の荒山秀夫さん
「住みやすい、明るい町づくりが宇都宮市の発展につながり、読者の皆様の安心と明るい笑顔が坂田新聞店の発展にもつながっていくと思います」── 坂田社長
犯罪抑止に一役 黄色のジャンパー&ステッカー完成
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坂田新聞店と警察がガッチリ手を組み犯罪抑止に一役です。
地域安全パトロール員と書かれた黄色の揃いのジャンパー。ヘルメットにはステッカー。
坂田新聞店がこれを着て新聞配達をしながらあなたの街をパトロール中です。
昨年7月から始まったこの取り組み、市民からの「安心です」という言葉もありがたいですね。宇都宮を明るく住みやすい町に、皆さんの安心と明るい笑顔が見られれば。
坂田新聞店全12店、配達スタッフにインタビュー
「配達中の視野広がる」「闘志が燃えちゃうよ」
「犯罪を少しでも未然に防ぐために、少しでも地域の方たちのお役に立てれば」と言うことで6月から防犯ベルくんが目印の黄色いジャンパーを着て配達パトロール員として活躍中のみなさん。ジャンパーを作ったことで、防犯や自分たちの意識も変化してきたようです。今回の警察とコラボレーションをどのように思っているのでしょう?各支店の配達スタッフにお話を聞きました。
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